誕生日ってめっちゃめでたくない!?たった1通のLINEから学んだ思いやりの精神

誕生日

どーも、岡田です( ̄▽ ̄)ノ

先日、僕の中学・高校と一緒だった友人の誕生日だったんですが、
不覚ながらもすっかり忘れていました(ノ∀`;)

今でも仲良い旧友たちでのLINEグループがあるんですが、
その通知を見て初めて思い出しましたよ(^_^;)

誕生日 LINE

誕生日は1年で1番大切な日

僕は昔から自分なりの価値観として、

「誕生日がなければその人はこの世にいない」
「つまり誕生日って1年で1番大切じゃね!?」

って思っていて、
仲が良い友人や先輩、彼女や両親の誕生日は全部覚えていて、
プレゼントはあげないにしても(笑)、
必ずお祝いのメッセージを送っていました。

それが年を重ねるに連れ、
やらなければいけないことも多くなってくるし、
自分のことで精一杯というか、
ついつい忘れがちになってるなーと、
改めて思い知らされました。

最初にLINEを送った友人は今教師をしているのですが、
絶対僕よりも忙しいと思うんですよ!

今とか特に受験に備えてラストスパート期間でしょうし、
模試やら期末テストやらいろいろやることがあるでしょう。

かたや僕は家でパソコンかたかたしてるだけ。

それなのに!

彼は旧友の誕生日を覚えていて、
遠く離れてはいるけれど、
メッセージを送るという行動を取りました。

反面、僕はすっかり忘れて、
いつも通り酒を飲んでました( ̄▽ ̄;)

誕生日の友達は高倉健ばりに不器用な男なので
「ありがとう」の一言だけでしたが、
絶対嬉しかったと思うんですよね!

まずは与えること。そのためには、、

「なるほどこういうマメさがモテる秘訣なのかぁ~」
という冗談は置いといて(LINE送った友達はモテます)、

僕を含めこれから個人で稼いでいこうと思うのであれば、
圧倒的な奉仕の精神が必要になってきます。

顧客のニーズを見極めて、いかにそれに応えるか。

それによって売り上げは大きく変わってきますからね。

そのためには、特に僕らのような個人媒体では
殿様商売じゃ今の時代生き残れなくて、
顧客の潜在的な悩みを浮き彫りにして
こちらから与えていく必要があるわけです。

「水をください」
と言われて水を売る。

こんなことは誰でも出来るんですよ。

それでは大手の圧倒的なブランディングや資金力には敵わないので、
僕たちがやるべきことは、
「のどが渇いてそうな人に水を売ること」なんです。

これっていうのは、
顧客が今何を求めているのか、
しっかりその人の立場に立って考えないとわからないし、
普段からそういう視点でないと
なかなかそこまで気が回りません。

すみません、
今酒飲みながら勢いで書いてるので
少々脱線してます(^^;)笑

「それと誕生日とどう関係があるの?」
って感じですが、相手の立場になって考えるということは
まずは相手を知ることです。

その上でどう満足度を上げていくかというと、

誕生日を知らない < ちゃんと誕生日を覚えている
誕生日知ってるけどスルー < お祝いメールを送る
メールだけ < プレセントを渡す

なわけです。

今回はビジネス関係無い本当に日常的なことですが、
普段からこの意識を持っておくだけで、
人間関係がうまくいったり、成功する可能性はかなり上がるでしょう。

普通のサラリーマンの友人からでしたが、
たった1通のLINEでとても重要なことを教えてもらいました(*^^*)

あなたは友人の誕生日祝ってますか?

 
 

●PS.

友人の誕生日を記念して
久しぶりに絵を描いてみました(^^)
(たぶん友人はこのブログ見てないし、
絵はヘタクソですが^^;)

ハッピーバースデー

LP
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