ブラック企業を過労死するまで辞められない理由・洗脳の怖さとネットの可能性

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由

どーも、岡田です( ̄▽ ̄)ノ

最近SNSに力を入れていて、
空いた時間があればFacebookを見たり、
Twitterで呟くようにしています。

そんな感じで今日もTwitterを見ていたら、
めちゃくちゃリツイートされてる呟きがあり、
とても考えさせられる内容だったので、
ブログでもシェアさせていただきますね(^^)

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由1

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由2

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由3

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由4

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由5

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由6

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由7

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由8

「頑張らなければいけない」という洗脳

僕も「ブラック企業なんて辞めちゃえばいいじゃん!」
って思っちゃうタイプだったので、
この漫画にはグサッときました。

あぁ、全然気持ちを理解出来ていなかったなと。

もともと僕も大学時代内定をもらった企業がブラックで、
同じような精神状態になった先輩を見て来ました。

それを機に「就職やべー!」と思って
ネットビジネスを始めたわけですが、

それまでは日本教育に洗脳された
“優秀な”サラリーマン思考だったので、
両親の「辞めてもいいんやで」という一言が無ければ、
今もそこで働いていたことでしょう。

当時の僕もそうでしたが、
責任感が強く、真面目な人ほど、
こういうブラック企業の犠牲になりやすいです。

それはせっせと働いてくれるサラリーマンを育成するために、

「頑張ることは素晴らしいことだ」
「失敗してはいけない」
「責任を持って最後までやり遂げるべきだ」

という価値観を植え付けている
日本教育のせいでもあるのですが。。

僕たちに出来ること

僕は情報発信をしているので、
そういった目線で今回うまいなと思ったのは、
漫画で描いていることと、SNSを利用したこと。

電通の過労死のニュースでも愕然としましたが、
いまだに大手企業でもこんなにレベルの低い認識で
社員を見ているわけです。

大手企業ほど変化が遅いし、
ましてや社会なんてそうそう変わりません。

変化をもたらすとすれば、
世論を味方につけるほどの話題性が必要
になってきます。

そういった意味で、
漫画で誰でも気軽に読めて、
(特に過労死が多い若い新入社員の目にもとまりやすい)
拡散で世界中に拡がるTwitterで発信したのは素晴らしいと思います。

今後もっともっとブラック企業の実情が問題視され、
1人でも多くの犠牲が減ることを祈っています。

そのために微力ながらもブログをやっている身として、
今回記事を書かせていただきました。

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由 おまけ

おまけとして「少し目を覚ましてくれたコトバたち」
という漫画もアップされていますが、
これを見るとやはり周りの意見って大事だなと思います。

僕も親の言葉でブラック企業を辞める決心がつきました。

過労死するほど追い込まれている人っていうのは、
狭い狭い「ブラック企業の歪んだ価値観に洗脳されている」状態なので、
違った世界の新しい価値観に定期的に触れることで、
漫画でいうところの塗りつぶした道が見えてくるんじゃないでしょうか(^^)

周りに疲れている友人・恋人・家族がいれば、
気分転換になるようご飯や遊びに誘ってみようと思います(*^^*)

 
 

PS.

僕は当然自分が稼ぐために情報発信を始めたわけですが、
もう1つの想いとして、
「ブラック企業に悩んでいる人の力になりたい」
というのがずっとあります。

僕がネットビジネスを始めたキッカケも
ブラック企業を辞めても生活出来るスキルを
身につけるためだったので。

現実問題、会社を辞めたとしたら収入がなくなるわけで、
(ブラック企業なら退職金も出ないでしょうし。。)
それも辞める時の1つのブレーキになってるんじゃないかなって思うんです。

だったら、会社以外に収入源を確保したら良くない!?
ってことで、僕は個人で稼ぐ方法などを発信しています。

本気で悩んでいる方は、
些細なことでも僕でよければ対応するので、
気軽に連絡してくださいね(*´▽`)9

LP
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