アドセンスでスマホ下に出てくる固定広告を2ヶ月試してみた結果

どーも、岡田です( ̄▽ ̄)ノ

ちょっと前にGoogle AdSense(グーグルアドセンス)で
スマホの下に追従して出てくる広告(モバイルアンカー広告)が
使えるようになりました。

こういうやつですね。

モバイルアンカー広告

◆参考:新しい モバイル アンカー広告 でユーザー エクスペリエンスを改善

アドセンスの規約では1ページに表示できる広告は3つまでですが、
このモバイルアンカー広告はそれに含まれないようです。

さらに、常に表示されているため、
かなりクリック率が上がる思われます。

ただ、個人的にこういう広告うざいので、
読者さん的にどうなのかなぁと思います(^_^;)

一応「任意に非表示にできるので、
ユーザビリティはそこまで下がらない」
とのことですが。。

スマホ広告ということもあり、誤クリックも増えるだろうし、
直帰率の増加につながるんじゃないかという懸念もあります。

そこで、とりあえず一定期間試験的にモバイルアンカー広告を使ってみて、
アドセンス収益と直帰率などにどのような影響が出るのか
検証してみることにしました(^^)

モバイルアンカーによる広告単価と直帰率の変化

RPM 5.7%↓
クリック率 10%↑
ページ/セッション 3%↓
直帰率 1.4%↑

確かアドセンスの細かい数値を載せちゃダメだったと思うので、
増減だけ書いておきます。

増えたものは赤色減ったものは青色ですね。

ちなみに、時期的なものもあるので、
集計期間は2ヶ月間で見ています。

RPM

RPM(=1000PVあたりの収益)は下がりました。

これは誤クリックが増え、広告単価が下がったためだと思われます。

クリック率

なんと使用前と比べ10%も増加。

RPMの増減から推察するに、「興味を持ってクリックしてくれた」
というよりは、誤クリックが増えたんだと思います(-_-;)

ページ/セッション

訪問別のページビュー数は減りました。

これもクリック数が増え、
直帰する読者さんが増えたためだと思います(>_<)

直帰率

ページ/セッションと同じ理由で、こちらも当然増えました(ノД`;)

以上を踏まえた岡田の見解

とりあえず2ヶ月間モバイルアンカー広告を試してみて、
細かい数値を計測したところ、
だいたい予想通りの結果となりました( ̄▽ ̄;)

予想外だったのは、
思ったより変化の幅が狭かったこと。

岡田的結論としては、
貼る前と貼った後とでは、
ぶっちゃけあんま変わらないと思います(笑)

クリック数が増えても、クリック単価が下がり、
直帰率が上がって全体的なページビューが下がったので、
収益的にはほぼ変化はありませんでした( ̄▽ ̄)

というわけで、
個人的にはモバイルアンカー広告ははずそうと思います。

どうせ大して変わらないなら
ユーザビリティ向上のために
ないほうがいい
という考えです。

まぁあくまでこれは僕のブログでの結果ですし、
他の広告の位置や期間などを変えれば
もっと変化はあるのかもしれません。

なので、1つの意見として
参考にしてもらえたらと思います(*^^)b

LP
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