ノマドワーカーとは?ノマド歴2年の僕がメリット・デメリットを正直に暴露

ノマドとは

どーも、岡田です!

ご覧いただきありがとうございます。

当ブログのタイトルにもある「ノマド」ですが、たまに「ノマドってどういう意味ですか?」と聞かれることがあります。

確かにちょくちょく耳にする言葉ではあるものの、あまり馴染みのない言葉かもしれません。

そこで今回は、ノマドの定義と、ノマド歴2年の僕が考えるノマドのメリット・デメリットについて書いていこうと思うので、良ければ参考にしてください。

ノマドとは?

ノマド(nomad)は、英語で「遊牧民」の意味。

近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。

このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。

引用:コトバンク

今までは仕事って、基本的には決まった時間に決まった場所(=会社)に行ってするものでしたが、場所を選ばずに仕事をしている人のことや、そういった働き方を総称して「ノマド」と呼ぶという認識でいいと思います。

僕も場所や時間に左右されることなく仕事が出来るので、旅行先のホテルやコワーキングスペースなんかで作業したりすることもしばしば。

と言っても個人的には家が1番落ち着くので、基本は自分の家で仕事してますけどね(笑)。

こういった働き方が広まり、「ノマド」という新しい言葉が出来た背景には、間違いなくインターネットの普及があると思います。

インターネットを使うことで場所・時間にとらわれることなくセールスが出来るし、メールやチャットを使えばどこにいても世界中の人と連絡を取ることが出来ます。

まだまだ一般的な働き方では無いですが、こういった働き方があり、ノマドとして生活している人は絶対数としてかなりの数いるということは知っておいてほしいなと思います。

岡田翔大
働き方の選択肢が増えれば、よりその人に合った仕事が出来ると思うので、こういった情報は広めていきたいですね。

ノマドリーマンの生活

僕はサラリーマンでありながらノマド的な仕事スタイルを取っているので、勝手に「ノマドリーマン」と名乗ってますが、これは完全に造語です(笑)。

では、ノマドの人はどんな生活を送っているのか。

他のノマドワーカーの方たちとは違うかもしれませんが、僕の1日の流れをご紹介しておきますね。

ノマドの1日

・昼過ぎ 起床
・~18時頃まで 仕事(本業)
・~21時頃まで 休憩/風呂など
・~0時頃まで 仕事(副業)
・~3時頃まで 休憩/夕飯
・4時ぐらい 就寝
岡田翔大
…全然働いてねぇッ!!笑

時間がかなりアバウトですが、僕は特に規則性を設けずに生活してます。

仕事する時は1日中やったりもしますし、何もせずに遊ぶだけの日もあります。

朝早く起きることもあれば、深夜に作業することも。

健康的には良くないかもしれませんけどね…。

平均すると仕事時間は本業合わせて1日8時間ぐらい、睡眠時間も8時間ぐらいだと思います。

ノマドの休み

僕の場合は土日のように決まった日に休むのではなくて、「予定が入った日が休み」って感じにしてます。

逆に言うと、何も予定がなければ毎日仕事ですね(笑)。

普通のサラリーマンは「仕事が休みだから〇〇しよう」って感じで仕事優先で予定を決めると思いますが、僕の場合は「予定がないから仕事しよう」って感じで遊び優先で予定を立ててます。

と言っても、本業のほうは一定のノルマがありますし、副業もサボり過ぎると収入が落ち兼ねないので、遊んでる時もスキマ時間には基本仕事してますけどね。

移動の電車内や、旅行先のホテル、ちょっとした待ち時間など、どこでも仕事できるのがノマドなので。

ノマドの仕事場所

場所を選ばず仕事が出来るノマド。

僕もホテルや電車内ではよく作業しますが、基本は家でやってます。

部屋にはデュアルモニターもあるし、静かだし、個人的には1番作業効率が良いので。

ノマドの定番であるカフェでは僕は滅多に作業しませんね。

基本的には引きこもってます(笑)。

ノマドのメリット

では、ノマドにはどんなメリットがあるのか。

僕がいいなと思うものを挙げておきますね。

時間に縛られない

どこでも仕事が出来るということは、いつ仕事をしてもいつ休んでもいいということ。

ある程度時間を自分の好きなように使うことが出来るので、誘われたらいつでも遊びに行けますし、旅行も平日のすいている日程を選ぶことが出来ます。

朝何時に起きてもいいですし、いつ休んでもOK。

時間的な制約が少ないというのが、個人的には1番のメリットかなと思いますね。

場所に縛られない

どこでも仕事が出来るので、毎朝ぎゅうぎゅうの満員電車に乗って会社まで行く必要はありません。

僕は基本家で作業してるので、職場まで徒歩0分ですね(笑)。

気分転換におしゃれなカフェで仕事してもいいですし、電車内や待ち合わせなどの暇な時間も有意義な仕事時間に早変わり。

今まで電車内って暇でしょうがなかったんですが、記事書いてたらあっという間に目的地に着きますね。

実はこの記事も電車の中で書いてます♪

嫌いな人と仕事しなくていい

ノマドはパソコンとネット環境さえあれば、1人でも仕事が出来ます。

馬が合わない上司と顔を合わせたり、理不尽な取引先に頭を下げたりする必要もありません。

もちろん、誰かと協力してやっていったほうが売り上げは上がりやすいですし、ネット上が主な交流場所とは言え最低限の礼儀は必要になりますが。

頑張った分だけ収入が増える

僕みたいにサラリーマンでありながらノマド的な働き方が出来る人は特例で、ノマドワーカーは基本的にはフリーランスになります。

なので、自分が頑張って売り上げを上げることが出来れば、それだけ自分の収入も増えます。

「月収が10万増える」ということもザラにありますが、サラリーマンではかなりの年数勤めないと難しいことですよね。

やりたい仕事が出来る

前述したようにノマドは基本的にフリーランスになるので、仕事は自分で決めていくことになります。

上司から振られた仕事をこなすのではなく、自分がやりたいことが出来るので、ストレスは少ないと思います。

ノマドのデメリット

当然ノマドワーカーにもデメリットはあるので、僕が感じたデメリットも挙げておきますね。

堕落しがち

時間が自由、場所も自由、サボっても誰にも何も言われないので、ついつい遊んでしまいがちに。

生活リズムも狂いますし、遊んでばかりだと当然収入も落ちる。

なので、しっかり自己管理が出来る人でないと続けていくのは難しいかなと思います。

どこでも仕事が出来てしまう

働く場所を選ばないということは、遊んでいる時も、旅行中も仕事をしようと思えば出来てしまうということ。

祝日のような決まった休みもないので、仕事を入れすぎると普通のサラリーマンよりも遥かに忙しくなってしまう危険性もあります。

自分で仕事を見つける能力が必要

メリットのところで「自分のやりたい仕事が出来る」と書きましたが、裏を返せば自分で仕事を見つけないと収入源を確保できません。

やりたくもない仕事を命じられてやるのもツライですが、自分で考えて仕事を生み出すのも人によっては難しいかなと思います。

世間からのイメージがあまりよくない

場所や時間を選ばずとも、たくさんの人に価値提供することは出来ます。

ですが、世の中はまだまだ「仕事」=「決められた時間に会社に行って、決められた仕事をこなすこと」という認識が強いので、ノマドワーカーは理解されないことも多いです。

ノマドになるには?

今までノマドワーカーのメリット・デメリットを挙げてきましたが、それを踏まえた上で「ノマドになりたい!」という人はどうすればいいのでしょうか?

方法は2つあります。

自由度の高い会社に就職する

勤務時間も休みも場所も自由な会社は割合としてはかなり少ないですが、絶対数としては最近増えてきています。

僕が今働いている会社もそうですしね。

そのような会社に就職できれば、雇われながらノマド的な働き方が出来る「ノマドリーマン」になることが可能です。

岡田翔大
IT企業やベンチャー企業は比較的自由度が高い印象ですね。

自分で稼ぐ力を身に付ける

1番早いのは、雇われなくても自分で稼ぐ力を身に付けること。

と言っても、店舗型のビジネスでは場所が制限されますし、好きな時に休むというのも難しいでしょう。

なので、僕がおすすめするのは、インターネットを使ったビジネス。

ネット環境とパソコンがあればいつでもどこにいても仕事が出来ますし、システム化すれば自動で収入を生み出すことも可能なので、休みも自由です。

僕もこの方法でノマドで稼ぐことが出来ているので、再現性も高くおすすめですね。

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LP
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