ブログの記事を外注する時の文字数・単価はどれぐらい?

外注 文字単価

どーも、ダンゴです( ̄▽ ̄)ノ

今回は、「ブログ記事の外注化」について読者さんから質問をいただいたので、お答えしたいと思います。

外注とは?

そもそも「外注」って何?
ってところですが、要は誰かに仕事をやってもらうってことです。

僕はブログアフィリについて主に発信しているので、ブログの外注の場合は、「お金を払って代わりに記事を書いてもらう」ってことですね。

どうやって外注するの?

記事を書いてくれるなら友人や親、恋人など、誰に任せてもいいんですが、周りにそういった人ってなかなかいないですよね(^_^;)

ですが、ネット上には「在宅で仕事がしたいよー!」って人が登録している在宅ワークのサービスがあるので、そちらを使うのが早いです。

「クラウドソーシング」とか「アウトソーシング」って言われたりもしますね。

おすすめクラウドソーシングサービス

クラウドソーシング会社はいろいろありますが、その中でも僕がおすすめするものを挙げておきますね。

クラウドワークス

https://crowdworks.jp/

僕がメインで使っているのがこちら。

印象としては、初心者の方が多いですが、その分単価も安くで契約出来ます。

ランサーズ

http://www.lancers.jp/

こちらも比較的単価は安いんですが、クラウドワークスよりは高めを要求される印象です。

ただ、人がいっぱいいるので、すぐに契約に結び付きやすい気がします。

上記2つが有名なので、どちらともに同じ募集をかけてみて、良い人が集まったほうを採用すればいいのかなと思います(*^^)b

文字数・単価はどれぐらい?

質問

最近外注に興味を持ってるんですが、ダンゴさんはどれくらいの文字数と単価で雇われてますか??

興味はアリアリなんですが、なんか怖くて行動に移せないんですよね(^_^;)

回答

良いですね!

外注化はお金が必要になりますが、間違いなく収入アップのスピードは加速しますし、自分の自由な時間も増えます。

アフィリエイトで月何百万も稼ぐためには外注化は必須になってくるので、是非挑戦してもらえたらと思いますね(*^^)9

1記事の文字数は?

当然募集をかける際には、「1記事何文字以上」と明確な基準を設けるわけですが、これはどういった記事を書いてもらうかによりますね。

例えばダイエットとか育毛みたいなライバルの強いジャンルで記事を書く場合、1000文字や2000文字では勝負になりません。

逆に、ライバルが弱い市場でブログ運営をする場合、必要以上に文字数を書いてもらっても、無駄にお金がかかるだけですよね(^_^;)

なので、僕が基準にしているのはライバルサイトの文字数になります。

記事を書く前にリサーチをして、検索エンジンで上位表示されているサイトが1000文字ぐらいなら、その上をいって1500文字、とかにしますかね。

僕は今のところそんなに強い市場で勝負していないので、だいたい2000~3000文字ぐらいで募集してます(^^)

文字単価はいくら?

文字単価に関しては、質問者さんがどれぐらい出せるのかっていうのが1番の判断基準になります。

仮に予算が10万円とした場合、何記事書いてもらうのか、文字数は何文字なのかを考えると、おのずと1文字何円払うか決まってきますよね。

在宅ワークには本当にいろんな方がいらっしゃるので、めちゃくちゃ安くで書いてくれる人も多いです。

僕は最初2000文字300円で書いてもらってましたからね!( ̄▽ ̄)b

今はWELQで単価の問題もあがったので、少し上げて、1文字0.23円ぐらいでお願いしています。

これでもだいぶ安いので、クオリティの高い記事を書いてくださる方に関しては、単価を上げてますね。

安くで雇う場合は

在宅ワークとは言え、お金を払ってお仕事をしてもらう以上、「人を雇う」ということです。

なので僕は、「契約してくれた方が気持ちよくお仕事出来るかどうか」に1番気を遣っています。

もともとブラック企業が嫌でネットビジネスを始めたので、自分が人を雇う際には同じことはしたくないという想いが強いですからね。

でも、やっぱり最初のうちはいっぱいお金を払うのは難しい。

それなら、お金以外の価値を提供すればいいんです。

僕のライターさんも「ライティングスキルを学びたい」という方や「自分の記事を多くの方に見てもらえて嬉しい」と言ってくださる方が大勢います。

気持ちよくお仕事をしていただければ、あがってくる記事も良いものになりますし、そうなると僕たちも稼げるので、ライターさんの単価を上げることが出来ます。

このWIN-WINの流れを作るのが理想ですね(*^^*)

まとめ

●外注とは、お金を払って仕事をしてもらうこと

●ネット上のサービスを利用すれば、簡単にお仕事をしてくれる人が見つかる

●記事の文字数はライバルサイトを参考に

●文字単価は自分の財布と相談

●ライターさんに気持ちよくお仕事をしてもらう努力を!

外注ってなんか難しそうですが、インターネットのおかげですごくハードルは低いです。

また、人を管理したり、教育したり、仕事を割り振ったりと、経営者としてのスキルを学ぶことが出来るので、個人的にはとてもおすすめです。

初心者のライターさんの記事がどんどん上達していくと、とても楽しいですよ(*^^*)

1記事単位から募集出来るので、是非挑戦していただきたいと思います!

良い記事だと思ったらシェアしていただけると喜びます^^

4件のコメント

  1. ニジパパ より:

    僕も外注化は結構興味あって、
    もう少し余裕が出来たら、動画編集の外注化を考えてみようかと思っています。←とりあえず思っているだけですがw

    ただ、最近異常にyoutubeもブログも収益が減ってきた(pvや再生数、広告のクリック数はそのまま)ので、資金繰りが厳しいです(*_*)

    • ダンゴ より:

      >>ニジパパさん

      外注は難しい面も多いですが、個人的にはやって良かったなと思ってます(*^^*)

      時期によって広告単価変わってきますからね(ノ_`;)

      外注って大きく分けると2種類あると思ってて、

      1つは時間を得るための外注。
      もう1つはお金を稼ぐための外注です。

      僕はまぁ両方の意図でやってるんですが、けっこうブログ外注って投資に近いなぁとか思ってます。

      お金を払って記事を書いてもらうことで、将来的に資産になるサイトが出来上がりますからね(*^^)b

  2. ハヤオ より:

    ダンゴさん、記事にまでしてもらった回答ありがとうございます!
    めっちゃわかりやすかったです^^
    試しにクラウドワークスで募集かけてみることにします!

    • ダンゴ より:

      >>ハヤオさん

      少しでも参考になれば幸いです(*^^*)

      外注化はオススメなので是非!(`・∀・)9

質問や感想などお気軽にどうぞ^^

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