アフィリエイトの収入はどこから発生してる?リファラが見れるASP5選

リファラ ASP

どーも、岡田です!

アフィリエイトをやっていて、「この商品どこのページから売れてるんだろう?」って思うことありませんか?

1記事でしか訴求していなかったり、記事ごとにアフィリエイトリンクを変えていれば測定出来ますが、訴求記事が多い場合はなかなか難しいですよね。

僕もいま力を入れているブログでまさに、記事ごとに訴求文を変えて同じ商品をオファーしているので、「果たしてどの記事が効果的なんだ?」って疑問に思ってました。

そこで今回は、どのURLから商品が成約しているか簡単にわかるASPと、その見方についてご紹介します。

リファラとは?

「そもそもリファラって何やねん?」
「初めて聞いたわ!」

って方も多いと思います。

一応ネットで調べてみると…

リファラとは、アクセスログに記録されるデータの一つで、ユーザーがサイトに流入する時に利用したリンク元のページの情報です。

例えば、あるユーザーがページA内にあるリンクをクリックしてページBに訪れた場合、ページBから見てリファラはページAということになります。また、Googleで検索してページBに訪れた場合、ページBから見てリファラはGoogleということになります。

ちょっと文字にするとわかりにくいですが、要は「どこからそのページが見られたか」がリファラになります。

収入アップのためのリファラの活用法

リファラがわかることで、「どこのページからアフィリエイトリンクがクリックされて商品が売れたか」がわかります。

このデータはかなり重要で、どうすれば商品が売れるのか、いろいろ実験することが出来るんです。

参考までに僕の場合は、同じ商品をオファーする時、キーワードや訴求文を変えて、いろんなパターンを試しています。

例えば化粧品Aを売る場合、

「化粧品 おすすめ ランキング」
「化粧品A 効果 口コミ」
「美肌 化粧品 安い」

など、狙うキーワードによって読者層やアプローチの仕方が変わってきますよね。

もしくは同じキーワードで狙うにしても、

・広告をいくつ貼るのか
・恐怖を煽る訴求でいくのか
・理想の未来を見せる訴求でいくのか

など、いろんなパターンが考えられます。

なのでいろいろ実験してみることで、どういった訴求が効果的なのか、データを取っていく必要があります。

そうしていくことでより成約率が上がり、結果収入もアップさせることが出来るというわけですね。

岡田翔大
単純に成約率が2倍になれば収入も2倍になるので、成約率を上げるための努力は大事ですね。

リファラが見れるASP5選

というわけで、僕がよく使っているリファラが見れるASPとその使い方をまとめておきますね。

A8.net(エーハチネット)

A8ネット 新レポートβ版

まず「レポート」→「新レポートβ版」とクリック。

A8ネット コンバージョンリファラレポート

「コンバージョンリファラレポート」をクリック。

A8ネット リファラ

ここから

・クリックされた日
・注文された日
・成果が確定した日
・オーダーID
・プログラムID
・広告名
・注文金額
・発生報酬額
・確定報酬額
・確定/未確定
・どの端末から見られたか(スマホ・PCなど)
・リファラ

を見ることが出来ます。

Link-A(リンクエー)

リンクエー 成果一覧

上メニューの「成果一覧」をクリック。

リンクエー リファラ

ここから

・クリックされた日時
・成果が発生した日時
・成果が確定した日時
・広告名&メディア名
・リファラ
・発生金額
・報酬金額
・購入金額
・確定/未確定

を見ることが出来ます。

affilead(アフィリード)

アフィリード 分析

上メニューの「分析」をクリック。

アフィリード 申込情報詳細

「申込情報詳細」をクリック。

アフィリード リファラー

ここから

・クリック日時
・申込日時
・承認/非承認日時
・状態(承認/非承認)
・パートナーサイト名(どのサイトから収益が発生したか)
・広告名
・報酬額
・デバイス(android・iPhone・PCなど)
・リファラー

を見ることが出来ます。

ACCESSTRADE(アクセストレード)

アクセストレード レポート

上メニューの「レポート」をクリック。

アクセストレード 詳細分析 EC

左メニューの「詳細分析(EC)」をクリック。

アクセストレード リファラ

ここから

・クリックされた日時
・成果が発生した日時
・プログラム名&広告素材名
・掲載URL(リファラ)
・再訪問回数
・売上金額&報酬
・成果状況(確定/未確定)
・成果確定日
・成約商品数

を見ることが出来ます。

VALUECOMMERCE(バリューコマース)

バリューコマース 注文別レポート

上メニューの「レポート」→「注文別レポート」とクリック。

バリューコマース リファラー

ここから

・クリック日
・注文日
・注文ID
・広告主
・プラグラム(広告名)
・注文個数
・注文金額
・報酬金額
・ステータス(保留/承認)
・承認期限
・リファラー
・デバイス(android・iPhone・PCなど)

を見ることが出来ます。

ただし、上記4つと比べると精度は低いです。

リファラが見れないASPでの測定方法

ASPの中にはリファラが見れないものもあるので、そういったASPを使っている場合はどうやって計測していけばいいかについて書いておきますね。

アナリティクスのコンバージョン

アナリティクスの「コンバージョン」という機能で、どのURLからどれぐらいクリックされて、どれぐらい成果が出たかを細かく解析することが出来ます。

リファラが見れるASPであっても、個人的にはこれを使うほうが精度が高いかなと思います。

ただ、設定が少し難しいのとめんどくさいので、詳しい方はやってみてください。

ASPを変える

複数のASPで扱われている案件は多いので、その場合は訴求記事ごとにASPを変えるのが1番簡単かなと思います。

まぁASPによって単価はけっこう変わってくるので、出来れば報酬が高いASPを使いたいところですが、「どういった訴求が効果的なのか」という実験の段階ではアリかなと。

1つのLPでA/Bテスト

記事内で訴求するのではなく、記事からLPに飛ばして訴求する形を取れば、そのLPページだけを変えてテストすればOKです。

アフィリエイトページがそのLPだけなら、どこから商品が売れているかわからなくても問題無いですからね。

このLPを挟むやり方は王道で、僕もやってます。

LP変更の注意点としては、変えるのは1か所だけにしてください。

いろいろ一気に変えちゃうと、成約率が上がった・下がった時にどこが原因かわからなくなってしまうので。

岡田翔大
どんどん記事を量産していくことも重要ですが、より精度の高い記事を書くことで、効率よく稼ぐことが出来るので、こういったデータ計測も是非意識してみてください。

まとめ

●リファラとは、どのURLからそのページが見られたかの情報

●リファラを分析することで成約率のアップに繋がる

●リファラが見れるASPもけっこうある

●アナリティクスのコンバージョン、ASPを複数使う、LPを1つにするなどの方法でリファラを解析可能

アフィリエイトをやっていく上で重要なのは、仮説を立ててそれを検証していくことです。

「売り上げ伸びないなぁ…」(結果)

「あ、データ見たら成約率悪いな」(分析)

「もしかして成約率が悪いのは訴求文のせいかな?」(仮説)

「文章を変えて記事を書いてみよう」(検証)

「お!成約率上がったぞ」(結果)

みたいな感じでどんどんブラッシュアップしていくことで、より成果が出てくると思うので、是非やってみてくださいね。

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LP
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