新卒で入社した企業がブラックだった!辞めたいならブログを始めるのが手っ取り早い

新卒 ブラック企業

どーも、岡田です!

厳しい就活を乗り切り、ようやく内定をもらえた!
これで社会人として春から新たなスタートを切れる!

と、人生最後と言われる大学4年の夏休みを謳歌したり、将来の希望に満ち溢れたり。

そして新年度。

いざ入社してみると、思った以上に仕事がハード。

パワハラ、サービス残業、休日出勤など…。

「あれ?うちブラックなんじゃね?」
「辞めたいけどすぐに辞めたら再就職に不利になるし…」

そんな風に悩んでいる新社会人のあなたに、ブラック企業を辞めて自由に働く僕が、辞める際の注意点やおすすめの解決策についてお答えしていきますので、選択肢の1つとして参考にしていただければ幸いです。

あなたの会社はブラック企業?

まず、「自分の会社は本当にブラック企業なのか?」ということを知っておく必要があります。

初めて社会に出るわけなので、比較対象が無く、「実は条件が良いほうだった」なんてことも少なくありません。

そんな会社をも「ブラック」認定していたら、どこでも働けなくなります。

結局判定を下すのは自分

とは言ってもですよ、僕個人の考えとしては、「自分がブラックだと思った時点でブラック企業」だと思ってます。

「最近の若者は忍耐力が無い」とか言われたりしますが、「そんなの知らねーよ!」って感じです。

そう言う先輩方が自分の理想の人生を歩めているなら説得力もありますが、「うわぁ、こいつみたいな人生嫌やな…」って場合が多い。

つまり、我慢して仕事を頑張った結果得られる未来はその程度、ってことです。

言ってもある程度の忍耐は必要

とまぁご年配の方が聞いたらブチギレられそうなことを書きましたが、実際、楽な仕事なんて無いのも事実。

そして、わりかし自由にやっている僕ですら、「お前どんだけ意識低いねん!」っていう若い子はいっぱいいます。
(若い子って言っても僕まだ26歳なんですけどね…笑)

ちょっと辛いことがあるたびにブラック認定していては、全ての企業がブラック企業ということになり、どこでも働けなくなります。

僕も当然、「仕事しんどー!」って思うことはあります。
と言うか、ほぼ毎日思ってますね(笑)

誰かに言われたことをやるっていうのは、どうしても自分の意志にそぐわない部分が出てくるので、「やりたくないな」とか「しんどいな」って思うのは当たり前ですよね。

これは雇われている以上仕方ないことなので、それが嫌なら自分で稼ぐしかないのかなと思います。

ブラック企業チェック項目

というわけで、自分の中でブラック企業かどうかを判別するのは無理があるので、”一般的に”ブラック企業かどうかの基準を挙げておきますね。

以下の項目に複数当てはまるようであれば、あなたの会社はブラック企業と言ってもいいのではないでしょうか。

労働時間が異常に長い

一応労働基準法では「1日8時間、週40時間」を超える労働は認められていません(超えてる企業がほとんどですが…)。
加えて残業の過労死ラインが月80時間なので、労働時間が月240時間を超えるようならブラック企業と言えるでしょう。

年間の休暇が少ない

完全週休2日制、長期休暇・祝日無しの条件で年間休日105日。
必ず1日8時間労働でも労基ギリギリなので、年間休日が104日以下だとブラックだと言っていいでしょう。

残業代が出ないor少ない

残業代が出ないっていうのもブラックあるあるですね。
労働時間が長い上に給料も少ないとなると、精神的にかなりキツイと思います。

離職率が高い

毎年多くの従業員が辞めていくというのは、若者がどうのこうのと言うよりも会社の体制に問題があると言わざるを得ません。
平均的な3年以内の離職率は30%弱ということなので、これを大きく超えてくるようならブラックの可能性大です。

パワハラ・セクハラ

これは言わずもがなですね。
定義は難しいですが、立場を利用して精神的・肉体的に苦痛を与えらえるようであれば該当します。

岡田翔大
ちなみに、僕が新卒で入社した会社は上記5つ全て当てはまってます。
残念ながら複数該当する企業はかなり多いと思いますが…

とりあえず3年説に異議あり!

上を見て「うわー、オレの会社ブラック企業やん!」と思っても、実際はすぐに辞められない人が多いのが現状だと思います。

よく「とりあえず3年は働きましょう」って言われますもんね。

実際、3年以内に会社を辞めると再就職に不利になることも少なくはないです。

もしかしたら、3年働けば仕事のやりがいが見えてきたり、労働環境が改善されるかもしれません。

確かに、一般的な会社であればそれも一理あると思いますが、上記で挙げた項目に複数当てはまるようなブラック企業の場合、僕はすぐにでも辞めたほうがいいと思っているので、その理由をお話しますね。

3年もたずに人は崩壊する

これは僕が実際に勤めていたブラック企業での実話。

過酷な労働環境に追い詰められた事務の女の子が自殺しました。

彼女は働いて3年目だったそうです。

このことが僕が会社を辞めるキッカケになったわけですが、何が言いたいかと言うと、「3年という期間は人を追い詰めるのに十分すぎる期間」だということ。

命を絶たないまでも、鬱病になったり精神的に大きなダメージを抱えてしまう危険性もあります。

そうなってしまっては元も子もないので、そこまでしんどい状況であれば、3年待たずともすぐに辞めることを強くお勧めします。

3年後には洗脳が完了

人と言うのは環境に大きく影響される生き物です。

良い方向に影響されればいいのですが、ブラック企業の過酷な労働環境に慣れてしまうとヤバイ。

この前ブラック企業で働いている地元の友人と飲みに行こうと思い誘ったら、「今日は早く終わるから10時ぐらいには行ける」と言っていてビックリしました。

「え!?10時で早いの!?」と。

普段深夜まで仕事をしている彼にとってはそれが「当たり前」になってしまい、何も疑問を感じなくなっていたのでした。

1日のほとんどを仕事に費やすので、話をするのも会社の人ばかり。

そしてどんどんブラック企業のルールが常識になってしまい、一生社畜としてこき使われることになってしまいます。

岡田翔大
まだ俯瞰的に見て冷静な判断が出来るうちに辞めないと、取り返しのつかないことになる場合もあるので注意です。

転職の注意点

「よし!会社辞めよう!」ってなった時、基本的には転職活動をやっていくと思います。

ただ、「3年以内に退職した人を雇ってくれる=それだけ人手が足りない」ってことなので、転職先もブラック企業だったってことはザラにあります。

新卒入社の仕事が面白くなくて辞めた友人がいますが、彼の転職先はさらに条件が悪いところだったそうです。

なので、安易に転職先を決めるのではなく、しっかり「本当に辞めるべきなのか」「転職先は今よりも条件が良いのか」というところを妥協せずに徹底的にリサーチしてもらいたいなと思います。

まぁ、ブラック企業に勤めているのであれば、さらに条件が悪くなることはあまり無いと思いますけどね。

岡田翔大
「転職=状況が良くなる」とは限らないので、そこは押さえておいてほしいですね。

結局個人で稼ぐ力をつけるのが最強

というわけで、転職にもいろいろデメリットがあります。

労働環境は良くなっても給料が下がり、生活が苦しくなる場合もあるでしょう。

そこで、僕が推奨しているのが「個人で稼ぐ」という方法です。

今や雇われずに収入を生み出せる時代

「個人で稼ぐ」と言っても別に起業する必要はなくて、今はインターネットが普及しているので、パソコン1台あれば可能です。

例を挙げるとYoutuberとかがそうですよね。

HIKAKINとかはじめしゃちょーとか、今でこそ有名ですが、元々はただの一般人。

そんな彼らでも、インターネットという媒体を使って多くの人に自分の発信を届けることで、大きな金額を生み出せるようになったんです。

別にYoutubeで顔出して面白いことをやるだけじゃなくても、例えば僕が今やっているブログ

これでも余裕で給料以上の収入を得られます。

僕は本名顔出しでやっていますが、名前とか顔を出さなくても全然OKです。

それだけでもサラリーマンをしながら毎月20万円以上入ってくるので、かなりでかいですよね。

詳しいやり方などはこちらで限定公開しているので、興味があれば是非ご覧ください。

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金があれば選択肢が広がる

やっぱりお金を理由に会社を辞めたり、転職に踏み切れない人って多いと思います。

ブラック企業で給料が少なくても、生活していくためにはお金が必要ですからね。

だからこそ、僕は副業(=個人で稼ぐこと)をオススメしています。

僕は当時副業で毎月10万円ぐらい稼げていたので、自由に転職先を選ぶことが出来ました。

例えば、「休みも多くて福利厚生もしっかりしている。ただ、給料が少ない。」っていう会社でも、副収入があるから全然OKなわけです。

そして、会社の給料とは違い、ブログの収入は自分が頑張れば頑張るほど上がっていきます。

僕もたった1年で収入が2倍になりましたからね(笑)

サラリーマンではあり得ない増え幅です。

そして、そうやって自分で稼げる金額が大きくなってくると、最悪会社をクビになっても生活していけるので、いつでも辞めることが出来るし、気持ちに余裕が生まれます。

岡田翔大
働き方や収入を自分でコントロール出来るようになると、かなり人生にゆとりが持てますよ♪

まとめ

●自分の会社が一般的にブラック企業なのかを理解しよう

●無理して「とりあえず3年」働く必要は無い

●転職先を選ぶ際は慎重に

●個人で稼ぐ力をつけるのが手っ取り早い

最近では「副業」ではなく「ダブルワーク」と言われ、アメリカでは当たり前になっているようですね。

残念ながらブラック企業は日本には腐るほとあって、その体制を変えていくのは一筋縄ではいきません。

だったら、自分が変わっていくのが手っ取り早いかなというのが僕の考えです。

低賃金でブラック企業の売り上げに貢献してやる義理は無いので、個人で稼ぐ力を身に着けてさっさと辞めてやりましょう!

そういう人が増え、ブラック企業がどんどん淘汰されていけばいいなと願っています。

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LP
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